1. 履歴書の書き方TOP
  2. >> 履歴書の基本~書き方と注意点

履歴書を書くときの鉄則

応募先の企業側から指定された書式がない限り、文房具店で販売されている履歴書を使用すると良いでしょう。

一般的にはどの履歴書も大きな違いはありませんが、履歴書によっては資格欄の項目が多いものや、志望動機の欄が広めであったりします。そのため、自分の書きやすいレイアウトなっているものを選ぶことで、資格や特技を多くアピールしたり、やる気や人間性をより深く伝えることができます。

できるだけ有利になる書式を選びましょう!

作成するときの注意点

全て手書きが原則
履歴書は手書きが鉄則?にもあるように、自分自身が直接書く文字には重要な意味がある。それは文字が与える印象。履歴書は必ず手書きで!
筆記用具にも気を配る
使用するのは万年筆が良い。ボールペンの方が上手に書けるという人はボールペンを使用し、万年筆に似た水性ボールペンが良い。色は黒で。
修正液の使用は絶対NG
誤字、脱字には注意!提出書類のミスは大きな悪印象。間違えた場合は最初から書き直し、修正液で訂正することは絶対してはいけない。
貼付写真は鮮明に
服装はスーツなど襟のついたものでカジュアルな私服は避ける。貼付写真は鮮明なもので、できればスピード写真よりも写真屋さんで撮影したものを使用したい。もちろんプリクラはNG。知人に撮ってもらう場合は無背景で撮影。パソコン等の画像編集ソフトでコントラストの調整をするのは問題ないが、「人」自体を加工してはいけない。また、写真の裏に日付と名前を書いておくと、万一写真がはがれたときに役立つことも。
学歴は基本的に小学校から記載
これまでの居住地(環境)を伝えるため、記載は小学校卒業から中学校入学→卒業→高校入学→卒業といった内容が好ましい。最終学歴まで全てを書くようにする。
年号は統一して書く
履歴書の場合、年号は西暦と元号どちらでも問題なし。ただ、書類内ではどちらかで統一した方が良い。また、元号に西暦を併記するのも良い。(当サイトでは元号で統一しています。)
社名は省略しない
よくあるのが「(株)○○産業」という書き方。これは「株式会社○○産業」と正式名称で記述すること。
履歴書はいくつか前もって書いておく
氏名、生年月日、学歴、職歴などはどの応募先にも必ず記載する項目。「志望動機」などの応募先によって変わる項目以外は急な応募にも対応できるように事前に書いておくと良い。
書いた履歴書(応募書類全般)はコピーしておく
書類を送った後に面接が決定した場合、自分の手元にコピーを残すことで、応募先にどんな書類を送ったかを確認できる。また、応募書類は返却されないこともある。
PAGETOP